新しいウイルス対策ソフトを入れる製品ではありません。Windows に元から備わっている防御機能を、専門知識がなくても最適な状態に整え、そのまま維持します。 台数が増えたら、どのPCの守りが外れているかを一画面で把握できます。
Windows 10 / 11・Windows Server 対応。無料でお使いいただけます。ダウンロード時にお名前とメールアドレスをご登録いただきます。当社の電子署名つきです。
Windows の検出力はもともと高い一方、ASR(攻撃面の縮小)・ランサムウェア保護・SmartScreen・ファイアウォール強化が オフのままの端末がほとんどです。RemoShield はこれらを適切に有効化し、外れていないかを見張り続けます。
対象のPCに入れ、パスワードを決めるだけです。
Windowsの防御設定を最適な状態にして維持します。
どのPCの守りが外れているかを一画面で把握します。
リアルタイム保護・クラウド保護を適切な設定に保ちます。
SmartScreen とファイアウォールを有効にし、外からの不正接続を遮断します。
メール添付や Office マクロの悪用という、近年最多の手口を封じます。
大事なフォルダーが勝手に暗号化されるのを阻止します。
どのPCが安全でどれが危ないかを一画面で確認できます。
誰かが防御を切っても気づけるよう、変化を検知して知らせます。
遠隔サポートに必要な機能を網羅。事前インストール不要で、すぐに使い始められます。
検出する力は Windows 標準の機能がすでに高い水準にあります。足りないのは「正しく設定されているか」と「それを維持できているか」。 RemoShield はそこを引き受けます。
難しい用語は使いません。何が起きていて、どうすればよいかを、そのまま日本語で表示します。
どのソフトが、どこへ通信しているかを一覧で表示します。発行元を確認できないソフトや、普段利用しない国・地域への通信には「要確認」の印を付けます。攻撃に悪用されることのあるポートが開いていないかも確認できます。
※ 通信の中身は見ません。分かるのは「どのソフトが・どこへ・どれだけ」までです。
他のソフトを入れたときに、気づかないうちに一緒に入ったソフトを見つけます。複数の確認ポイントに該当したものだけを「要確認」として表示します。
※ 勝手に削除することはありません。そのソフト自身のアンインストール画面を開くだけです。業務で使っているものは「使用しています」を選べば、次から表示しません。
11項目を点数で表示します。赤い項目には「なぜ危ないか」「どうするか」を必ず添えるので、次に何をすればよいかが分かります。
いつ、このPCにログインされたかが分かります。別のPCからログインされた記録があれば、目立つように知らせます。
入っているソフトと、このPCで使われたUSB機器を一覧にします。前回から増えた・減ったものが分かります。
新しいソフトが入った、外部から接続できるソフトが増えた、保護設定が変わった——前回から変わったことだけを出します。何も無い日は1行で終わります。
かんたん/おすすめ/しっかり。押す前に「何が変わるか」を全部表示します。いつでも元に戻せます。
データの暗号化(BitLocker)・安全な起動(Secure Boot)・鍵を守る部品(TPM)の状態を確認します。
※ 確認だけで、RemoShield からは変更しません。
リモート接続の入口が開いていないかを確認します。開いている場合は、パスワード確認(NLA)・ポート・外部からの到達まで見ます。
※ 設定は一切変更しません。
ブラウザやPDF閲覧ソフトなど、よく狙われるソフトが古いままになっていないかを確認します。基準は控えめにしてあり、明らかに更新が必要なものだけを表示します。
サーバーは、設定変更による影響が PC より大きくなる場合があります。RemoShield は Windows Server を自動で判別し、業務への影響が大きい設定は自動で変更しません。
受信の全遮断/ランサムウェア対策の強制適用/高度な攻撃対策の強制適用/古い共有(SMB1)の自動停止/DNSの変更。 リモートデスクトップ(RDP)の設定は一切変更しません。入れなくなることを防ぐためです。
ウイルス対策・ファイアウォールを確実にオン/危険サイトの警告/不要・不審なソフトのブロック/記録を残す設定。 あわせて共有フォルダ・SMB1・RDP の公開状況を点検し、確認をうながします。
お使いいただく前に、知っておいていただきたいことです。
RemoShield 自体は、新しいウイルス対策エンジンを追加しません。Windows の標準保護機能(ウイルス対策・ファイアウォール・更新)を確認・設定するためのソフトです。
設定を変える前に「導入前の状態」を必ず控えます。「RemoShield の変更を元に戻す」を押せば、追加した制限を解除して元に戻します。失敗すると自力で戻しにくい機能(国・IP単位の通信制限、USBの制限)は、あえて無料版に入れていません。
ご自身で元に戻せる機能だけを提供しています。導入の支援や運用のご相談が必要な場合は、お問い合わせください。
新しいバージョンがある場合は画面でお知らせします。入れ替えはご自身で行ってください。まとめて配布する・自動で適用する・前のバージョンに戻すのは、開発中のクラウド版で対応する予定です。
※ 確認のため1日1回当社サイトへつなぎます。送るのはソフト名とバージョン番号だけです。
分かるのは「どのソフトが・どこへ・どれだけ」までです。メールの文面や画面の内容を取得することはありません。無料版は、PC内のファイルや通信内容を外部へ送信しません。
RemoShield を削除すると、変更した設定を自動で解除してから消えます。設定が残ることはありません。
RemoShield の無料版は、1台のパソコンの守りを、見て・整えて・見守るところまでを、 費用をいただかずにお使いいただけます。ダウンロードの際に、お名前とメールアドレスのご登録をお願いしています。
複数台をまとめて管理したい場合は、クラウド版を開発しています。 1画面で全PCの守りを把握し、まとめて整えられるようにする予定です。 ご希望をお知らせいただいた方に、準備ができ次第ご案内します。 ご案内を希望する