出先や保守先で「この会社のネットワークに何がつながっているのか」を調べるための Windows 用ツールです。 インストールは不要。USB メモリに入れて持ち運び、ダブルクリックするだけで使えます。
Windows 10 / 11(64bit)対応。無料でお使いいただけます。ダウンロード時にお名前とメールアドレスをご登録いただきます。当社の電子署名つきです。
5つのタブに分かれています。ネットワークの調査でよく使う操作を、ひとつにまとめました。
LAN 内の機器を一覧にします。ping に応答しない機器も ARP で見つけます。 メーカー名・機器名・開いているポート・ワークグループ/ドメイン・ログインユーザー・OS まで分かります。 繰り返しスキャンで見つけた機器を貯めていくので、取りこぼしを防げます。一覧のコピー・CSV 出力・印刷にも対応。
複数のホストとポート範囲をまとめて調べます。TCP/UDP の両方に対応し、応答の内容(バナー)も取得できます。
ping・tracert・nslookup・nbtstat・netstat・ipconfig・getmac・net view をボタンから実行できます。 任意のコマンドも打てます。相手 PC の時刻取得やメッセージ送信にも対応します(相手側の権限が必要です)。
流れているパケットを簡易的に確認し、16進ダンプで表示します。
※ この機能のみ管理者権限が必要です。
IP アドレスの計算(2進・10進・16進)、名前と IP の相互変換、WHOIS 照会、hosts ファイルの編集。 調査中に必要になる小物をまとめてあります。
単体の exe ファイルです。インストーラも設定ファイルも作りません。USB メモリに入れて持ち運び、 作業が終わったら消すだけ。お客様の環境に何も残しません。
お使いいただく前に、知っておいていただきたいことです。
ルーターは、電源が入っていない端末や過去の登録の残りも台帳に載せます。 netip が表示するのは「いま応答している機器」です。スマートフォンなど接続が途切れやすい端末は、 繰り返しスキャンで拾えます。
最近の端末は接続のたびに MAC アドレスを変える仕組みを持っています。 その場合は「(ランダムMAC: スマホ/PC等)」と表示します。
ログインユーザーの取得や時刻の取得など、他の PC を相手にする機能は、 相手側の管理者権限と共有設定が必要です。環境によっては取得できません。
当社の電子署名つきですが、配布実績が少ないうちは Windows の SmartScreen が警告を出すことがあります。 「詳細情報」→「実行」でお使いいただけます。
ネットワーク内の機器を調べるツールです。ご自身が管理する、または調査を許可された ネットワークでご利用ください。
無料でご提供しているため、個別のサポートは含まれていません。 業務でのご利用や運用のご相談は、お問い合わせください。
費用はかかりません。お名前とメールアドレスをご登録いただくと、ダウンロードいただけます。
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